2012年05月18日

昼咲月見草☆

前の記事は月見草だったので、今日は昼咲月見草を☆



ショコラさんが昼咲月見草が群生している場所を教えてくれました♪
ありがとうでーす☆


かわいい花ですよねー♪
こちらも北米からいらっしゃった花らしいです。



姿も愛らしいことながら、「ヒルザキツキミソウ」という名前がすごくかわいいなぁと思います。


昼に上る月は太陽に負けてしまうけれど、
微かな月を見上げているのか昼咲月見草☆


向日葵とは全然違う魅力だけど、向日葵と同じくらい好きな花です♪


花の季節ですね〜。


昨日立ち読みした山之口獏さんの詩がとってもよかったなぁ。

「沖縄よどこへ行く」とか「会話」が有名ですが、
それ以外にも素敵な詩がたくさんあるんですよ。

特に「結婚したい!」って言いまくっている辺りが最高です(笑)


今の時代だと共感する人多いんじゃないかな?

もうどうしようもなく貧乏で、お金のあてもなくて、お先真っ暗で、
相手もいないんだけど、僕はどうしても結婚したい!っていう(笑)

「求婚広告」や「現金」という詩はもう本当に悲しいしおかしい!


私の笑えない現実をみんなで一緒に笑いませんか?
そしたら独りよりきっと楽しくなる。

獏さんは人が好きなんだなぁと思います☆  

Posted by にちりんそう at 21:12Comments(0)TrackBack(0)*花*

2012年05月07日

宵を待つ、月を見る☆

昨日に引き続き、今夜も素敵な月夜ですね〜(≧▽≦)

昨夜、月明かりに浮かび上がる美しい海を浜辺に座って眺めていると、
かなり時間が経ってから足元に可愛らしい花が咲いていることに気がつきました☆

それがこちら!


(ウサギ・ガガさん撮影)


これは・・・、もしかして・・・、「月見草」なんじゃないか!?

ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)が大好きな私は、
月見草も見てみたいなぁとずっとずっと思ってました☆

しかし本当に月夜に咲くとは思ってませんでした!


月夜の浜辺に咲く黄色い月見草〜♪

ひっそりと咲く愛らしい姿にメロンメロン(*^^)

おうちに帰ってから『沖縄の自然を楽しむ 海岸植物の本』で月見草かどうか確認!

本によるとコマツヨイグサでした!

小さい、待つ宵草、かな?
おそらく月見草とおんなじです☆

宵を待つ草、やっぱり可愛い名前だなぁ♪


北米原産の植物らしいです。

ずいぶん遠くまで来ちゃったんだねぇ〜。


世界中どこにいても月は美しい。  

Posted by にちりんそう at 23:19Comments(2)TrackBack(0)*花*

2012年05月06日

スーパームーン☆

ゴールデンウィーク最終日☆

ウサギ・ガガさんと山崎さんの絵を見に宗像堂に行ってきました♪

久高島在住の画家、山崎さん。
やっぱり夜の絵が好きだなぁ。
原画、とても素敵でした(>v<)!!


そして今夜はスーパームーンということで、
月を見るべく中城にあるロハスガーデン樹々で月待ちディナー♪


残念ながら海面近くは雲が厚くて海から上がる月を見ることはできなかったのですが、
雲を抜けた月が紅くてビックリしましたw(°□°)w



中城の夜景も綺麗です。

月待ちディナーのあとウサギさんが海に行きたいと行ったので海へ☆

月の道です。




海に吸い込まれそうで、恐いくらい綺麗でした。

誰もいない月夜の浜辺で座って、仲良く宗像堂のパンを食べました☆


小さい頃、満月にはパワーがあるから月の光を浴びなさいとおばあちゃんに言われた。

それが何のパワーか今もよくわかんないけど、
日常の些細な苛立ちを浄化するパワーはありそうな気がする。



あまりにも月が綺麗だったので、添付してメールを送ったら、来週は月蝕だねと教えてもらった。

でも調べたら金環日蝕だった(笑)

見れるかな~♪♪♪  

Posted by にちりんそう at 23:53Comments(0)TrackBack(0)日々☆

2012年05月04日

田中一村展☆



ゴールデンウイーク後半戦初日☆

大好きな職場の方々と現在沖縄県立美術館で開催中の田中一村展を見に行ってきました!

田中一村。
絵は見たことあったけれど、
こんな壮絶な人生を送った人だったなんて全然知りませんでした。


悲しくて美しい。

今回の展示は彼の人生を辿る形になっていて、
奄美にたどり着く前の自分の表現を必死に模索している時代の作品が、
私にはとても印象的でした。

きっと描くことも苦しい。でも描かないと生きてる意味を失ってしまう。

最後まで筆を持ち続けた彼の精神力は凄まじいと思います。


展示の最後に彼の言葉が紹介されていました。

心臓を掴まれるような言葉に立ちすくむしかなかったです。


こんなに過酷な人生の中であんなに美しい作品を生み出せる人がいる。
それは勇気にもなり、希望なんじゃないかと思いました。


田中一村展は今週日曜日までです。
皆様、是非足をお運びください。




◆田中一村展
◆沖縄県立美術館
◆一般1000円、高校・大学生700円、小・中学生300円
◆金・土は20時閉館
◆5月6日(日)まで  

Posted by にちりんそう at 00:30Comments(1)TrackBack(0)博物館・美術館

2012年04月21日

伊豆味ベゴニア園☆




目前に広がるは丘一杯のベゴニア。




まるでピンクの海☆




目を凝らすとテッポウユリも(*^^)




こんなベンチに座って、おしゃべりしたいと思いません??




でも猫には関係にゃいみたい(笑)


雨雲の北部でしたが大満足ですヾ(≧∇≦*)〃


見頃はゴールデンウイーク辺りまで☆
入園料は300円です*  

Posted by にちりんそう at 20:31Comments(2)TrackBack(0)*花*

2012年04月19日

てんペすト☆

方々でいろんな意見を聞きます、この作品。

好意的でない意見も耳にしますが、私は好きです☆


<理由その1>個人的に女の子が一生懸命努力して頑張る話が大好きだから。

朝ドラも好きだし、ジブリも大好き♪
純情きらりより私の青空が好きだし、
ラピュタも好きだけど、何より魔女の宅急便が大好き!

それは全て、「女の子ががむしゃらに頑張って人生を切り開く話だから」

これは単純に好みの話です!(笑)

というわけで真鶴ちゃんが知識と知恵で切り開くこの物語が大好き☆


<理由その2>少女マンガ的ラブストーリー☆

浅倉さんがねー、素敵!(>v<)!!

まぁこれも世間ではいろいろ言われてますが、(ヤマトの男がどーのこーのとか)、

そんなんねー、どこの人とか考えて恋とかしないっつーの!

女の子にとって何より大切なのは、かっこいいかどうかではなくて、
お金持ってるかどうかではなくて、地位があるかどうかではなくて、
「私」を理解してくれるかどうかなんですよ!

少なくとも、あの作品で本当の真鶴、学問が好きで琉球が好きで、
悩みながらも自らが信じる道をがむしゃらにつき進む真鶴を見つけられたのは浅倉さんだけなんだから!

なんでかって言ったら、女の子は学問をしないっていう先入観が琉球の男性陣にはあるから、
真鶴の父親もお兄さんも、真鶴が役人になってしまって、「男だったらよかったのに」と思ってしまう。

きっと真鶴本人が1番「男に生まれていたら…」と思ってると思うけれど、
でもさー、自分を否定するなんてそんなの悲しいよねー。
自分で選べない部分で人生が決まるのが身分制社会なんですが、
そもそもなんで男しか役人になれないのさー!?

「私らしく生きたい」という願いが、制度と慣習と文化に邪魔されてたまるかー!

まぁでも引き受けてきた文化も大切ですから、
「悪習打破だ!」とか、そうは思いません。

ただ、「文化を守るため」という大義名分のもとに、
その文化が誰かを苦しめているなら、
苦しみに気付いて、どうすれば解決できるのか一緒に考えたい。


しかし個人的には「文化を守る」とか1番嫌いやっさー(笑)
変わるのが文化なんだから!

人間が年を取って変わっていくのが当たり前だ、という話と同じくらい、文化も時代と共に変わっていくのが当たり前。

でも中には変わらない部分もあって、何故変わらないのか考えるのも面白い☆


話が脱線しましたが、物語はフィクションですが、琉球史の世界を知る、とてもいい入門になるドラマだと思いますよ!

(むりくり締めるっていう(;^_^A)  

Posted by にちりんそう at 23:55Comments(2)TrackBack(0)雑感。

2012年04月18日

れいちぇるさんのスコーン☆

1756's cafeの美味しいお菓子に触発されたのか、
そのあと行ったソロクラ喫茶で読んでたお菓子作りの本に影響されたのか、
れいちぇるさん手作りの美味しいスコーンを頂きました♪♪♪

ジジャーン!




スコーンの合間からピーターが覗いています(*´艸`)

れいちぇるさんは絵も得意なのでかわいいメッセージカードも付いてました☆

これは1756さんとこのアンソリュームとソロクラさんとこの猫に影響受けてますね!


かわいいカード♪♪♪

しっとりふわふわスコーンとっても美味しかったです☆


れいちぇるさんありがとう〜(≧▽≦)



昨夜、ウサギ・ガガさんとソロクラ喫茶さんのボガンボスナイトに行ってきました♪

久しぶりにあんなにたくさん聞きました〜!


しかしやっぱり不思議な音だなぁと思う。

彼の歌を初めて聞いた時、音楽ってのは宗教から生まれたんだろうなぁとふと思った。


そういう太古の魂みたいな、ようわからんエネルギッシュなものが溢れていて、
型にはめて物事を理解するタイプだった私には初めはとてもきつかった(笑)


でもそういう「型」こそが実はあまり意味がないと教えてくれたのが、
どんとさんについて卒論を書いた北海道の友人。

彼女の卒論のおわりの一部を引用します。


「精神だけなら人はどこまでも行けますが、どんとさんはいつも体を張っていました。そして御家族や音楽、友人たちを心から愛していた人でした。人生にとどまって、人のこころに小さく光る真珠みたいな唄、人生の唄を探し出し、作り出し、唄い続けました。人生でできることは少ないです。それでもこれだけ豊かな広がりを人は人生で持てるのだ、ということに触れ、身が引き締まる思いがします。」(2006年度 卒業論文)


一昨日、彼女と電話した時、唄を歌う旅に出ると言ってました。


本気でやりたいことをやるということは、修業や出家みたいな厳しい毎日がただあるだけだと思う。

でも、人は選べない。
その厳しい毎日の中でしか得られない喜びがあって、
その喜びを知ってしまうともう戻れないのだ。


ん?ばななさんの『キッチン』のみかげさんと一緒のこと言ってるな(笑)


楽しい人生は楽な人生では決してないんですよねー☆  

Posted by にちりんそう at 10:49Comments(4)TrackBack(0)日々☆